ON | OFF

点灯式

2015年11月3日(火・祝)
14:00 〜 18:00 予定
吉祥寺駅北口駅前ロータリー
開場14:15 開会14:30
点灯セレモニー17:00

出演

藤村女子中学・高等学校
児童文化部ハンドベル演奏
ヤマノミュージックサロン吉祥寺
 トランペットオールスターズ
ティム・スカンラン
 (バスキング・ジャパン)
DA.RASS BATTERY
 (第29回吉音コンテストグランプリ)
Cats & Seaside Village
 (第30回吉音コンテストグランプリ)
あさみちゆき

主催:吉祥寺イルミネーション実行委員会
後援:武蔵野市/武蔵野市開発公社、 特別協賛:武蔵野市商店会連合会、 協賛:武蔵野商工会議所/吉祥寺活性化協議会/ダイヤ街商店協同組合/キラリナ京王吉祥寺/アトレ吉祥寺/吉祥寺元町通り商店街振興組合/吉祥寺エフエフ商業協同組合 吉祥寺南口商店会/吉祥寺パークロード商店会/トーシンパートナーズ/多摩信用金庫 吉祥寺支店/吉祥寺北口駅前中央会/吉祥寺祥和会飲食部/祥和会物販部/朝日通り商店会/西武信用金庫 吉祥寺支店 みずほ銀行 吉祥寺支店/三菱東京UFJ銀行 吉祥寺支店/ヤマハリゾート/野村証券 吉祥寺支店、 特別協力:武蔵野市観光機構、 協力:吉祥寺サンロード商店街振興組合/吉祥寺平和通り商店会協同組合/吉祥寺公園通り商店会/吉南商店会/メビウス/関東バス/西武バス/小田急バス/JR東日本八王子支社 吉祥寺駅/京王電鉄 吉祥寺駅

プロデュース・テクニカルディレクション:LUFTZUG 、 ヴィジュアル:森本晃司、 サウンドデザイン:畑中正人、 空間デザイン:ARTENVARCH 川島範久/ 佐藤桂火、 施工:脇プロセス、 照明協力:株式会社DOTWORKS、 協力:phy /カラーキネティクス・ジャパン 株式会社/ PRG株式会社 /テレビマンユニオン /デイリープレス

吉祥寺アクアイルミネーション 2015

会 場 : 吉祥寺駅北口前広場

会 期 : 2015年11月3日(火・祝)
〜 2016 年 1 月 11 日(月・祝)

点灯時間 : 毎日 17:00 〜 24:00

点灯式 : 2015 年 11 月3日(火・祝)
14:00 〜 18:00 予定

Kichijoji Aqua Illumination 2015
Place : Kichijoji Station North Rotary
Tue 3 November 2015 - Mon 11 January 2016
Lighting&Sound Installation : 17:00 - 24:00

水の都、吉祥寺。ー 古くは縄文時代までさかのぼる、井の頭池の「水」を起源にしたストーリー。

ここ吉祥寺は水源地、水の町として、豊かな自然とひとが息づく街へと発展をとげてきました。
昭和62年の吉祥寺駅前広場の完成を機に、地元商店会をはじめ各企業が一体となり年末から年始にかけてイルミネーションを点灯。現在、武蔵野イルミネーション「吉祥寺」は、冬の風物詩として、多くの市民に親しまれ、来街者の向上、地域活性化をはかり、都内でも魅力のある街のひとつとして注目され続けています。

井の頭公園100周年に向けて、街のシンボルを光で演出。

井の頭公園は、2017年に100周年を迎えます。街の新たな時代に向けて、メインとなる吉祥寺駅前広場では、本年より3年計画で、水の街、吉祥寺のストーリーを伝えるイルミネーションを制作。オリジナリティ溢れる演出により、幻想的で非日常と日常の隙間に入り込むような、特別な時間を提供します。ここでの体感は、地元で生活する人々、街へ訪れる人々の新たな記憶、都市のメッセージとなり、新しいシンボルとして語り継がれることを期待しています。

アニメーション監督 森本晃司をはじめ、気鋭のクリエイターが手がける演出

30年にわたりこの街を愛し、拠点として活動を続けてきた実力派のアニメーション監督、森本晃司をはじめ、国内外で展示インスタレーションや、空間演出を手掛けるクリエイター達がここ吉祥寺へ集結します。
吉祥寺駅前広場に、高さ5メートルを超える白い巨大なウォールが出現。しぶきを上げながら沸き出す水源のような空間とその中に建つ神秘的なモニュメント。そこから放たれる光と音の演出によって、水の恵、生命のエネルギーを感じさせる、壮大な世界観を作り上げます。

イルミネーション制作に寄せて

吉祥寺とは30年以上、縁があり、アニメーションの仕事も生活も全てこの街を通して築いてきました。自分の故郷と呼べる吉祥寺の地域の活性に、アニメーション以外で携わることが出来て嬉しいです! 特に毎年目にする吉祥寺駅前のイルミネーションは"吉祥寺に新しいモニュメントとして面白い仕掛けが出来ないか?"といつも頭の中でイメージしていたので、その具体的な表現方法を、アートディレクター、テクニカルディレクターの遠藤豊さん(LUFTZUG)を初め、建築家の川島範久さん、佐藤桂火さん(ARTENVRCH)、作曲家の畑中正人さんらと共に吉祥寺のイメージを光の演出で表現できる事にワクワクしています!

森本晃司

開催概要

『Kichijoji Aqua Illumination 2015』
会場:吉祥寺駅北口前広場
会期:2015年11月3日(火・祝)
〜 2016 年1月11日(月・祝)
点灯時間 毎日 17:00 〜 24:00
プロデュース・テクニカルディレクション:LUFTZUG
ヴィジュアル:森本晃司
サウンドデザイン:畑中正人
空間デザイン:ARTENVARCH 川島範久・佐藤桂火
施工:脇プロセス
照明協力:株式会社DOTWORKS
協力:phy、カラーキネティクス・ジャパン株式会社、PRG株式会社、テレビマンユニオン、デイリープレス

参加クリエイター プロフィール

制作には、国内外で活躍するクリエーターを起用。クリエイティブ、デザイン、音楽、施工にいたるまで、国際的な映画祭や、舞台、美術展、 展示会など、数々の大型インスタレーションの制作実績のあるメンバーが手がけます。

遠藤豊 / LUFTZUG
(ルフトツーク)

アートディレクター、プロデューサー、テクニカルディレクター。舞台芸術を中心に、音楽、映像、デザイン、コンピューターテクノロジーとの関わりを独自に作り出す。2005年より創造的なディレクションを行うための意思としてルフトツークを設立、様々な分野の企画、コーディネーション、テクニカルディレクションに携わる。2012年よりルフトツーク・ヨーロッパをアムステルダムに設立。拠点の境目を無くし、人と感覚の積極的な交流と遍在化を目指す。ミラノサローネやBaselworldなど国際的な展示会でのインスタレーション制作ほか、映像、音響、照明演出などに携わる。2015年10月15日から東京の21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の展覧会「建築家フランク・ゲーリー展"I Have an Idea"」にて技術監修を担当。
http://www.luftzug.net/

森本晃司

アニメーション監督/京都精華大学客員教授/第19回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査員。代表作は『AKIRA』の作画監督補佐『メモリーズ/彼女の想いで』『EXTRA』『アニマトリックス』『ジーニアス・パーティ・ビヨンド“次元爆弾”』など。「次元爆弾」は2011年、パリ・カルティエ現代美術館「メビウス-トランスフオーム展」にて上映される。フランスのインタラクティブWEB広告「Attraction/魅力」のアニメーションでは2011年度カンヌ・インターナショナル・クリエィティビィティ・フェスティバルにてサイバー部門銀賞を受賞。2013年、LEXUS社とハリウッドのワインスタイン・カンパニー社の作品「LEXUS SHORT FILMS」”A Better Tomorrow”のアニメーション・パートを監督。舞台『羊人間012』の脚本・演出。東京の小劇場でのミニマルさを逆手にとったオリジナルの演出手法が話題になる。2014年、世界的に活躍するインストゥルメンタル・バンド『MONO』の15秒ミュージック・ティーザーを監督。2015年には新作の短編アニメーションを発表予定。
http://kojimorimoto.com/

畑中正人

作曲家・サウンドデザイナー。1975年北海道浜頓別町出身。独学で作曲、ピアノ、音響学を学ぶ。95年より札幌市を拠点にキャリアをスタート。主に舞台音楽やイベント、企業VPや広告音楽などの分野で数多くの作品を手がける。2002年よりドイツに拠点を移し、ハンブルク州で外国人として初の作曲家ビザを取得。ハンブルクバレエ団プリンシパル・ダンサー、イリ・ブベニチェクやヘザー・ユルゲンセン等に多くの楽曲を提供する。担当した舞台作品は欧州各国で数々の賞を受賞している。2004年に帰国。建築空間のための作曲を積極的に行う。2012年5月に開業した東京スカイツリーでは最上階にある展望室<天望回廊>のサウンド総合演出を手がけた。
http://hatanakamasato.net/

川島範久+佐藤桂火 / ARTENVARCH
(アーテンバーク)

2014年、建築家の川島範久と佐藤桂火の共同主宰によりデザインオフィスARTENVARCHを東京に設立。ARTとENVIRONMENTとARCHITECTUREの統合をコンセプトに、建築デザインからアートインスタレーションまで、幅広い活動を展開中。2015年4月にAGC旭硝子がミラノサローネに出展したインスタレーション「Glacier Formation」で空間デザインを担当し、これがARTENVARCHとしては初めての作品発表となった。現在は複数の建築プロジェクトも進行中。川島は東京大学大学院修士課程修了後、日建設計勤務を経て現在は東京工業大学大学院助教。佐藤は東京大学大学院修士課程修了後、平田晃久建築設計事務所勤務を経て現在に至る。
http://artenvarch.jp/